プロジェクトの狙い: 

 

 

 現在の社会の抱えるリスクは背景と因果関係を整理してみると共通点があります。しかしそれらは情報の隠蔽やメデイアの偏りによって、見いだすことが困難になりつつあります。

 

このサイトは

 
   ・正確な知識 
   ・リスク認識 
   ・倫理の共有

 

を目的として、世界の動向とグローバルリスクを共有するリスクコミュニケーションを目指しています。

 

記事の内容について

 私どもオーサーの記事は外国メデイアの翻訳ではありません。個々のテーマを多くの情報源から分析しバイアスを排除した事実を記述したものです。重要な情報については出典を明記しできる限りリンクを張っています。写真についても記事内容を的確に表現するものを厳選しリンク付きで掲載しています。(記事・写真の転載及び再利用に関しては本サイトの併記とリンクをお願いいたします。)

 

 記事へのフイードバック

取り上げる記事へのご意見、問い合わせは右メニューコラムのContact Formにて承ります。

 

事情によりレスポンスに時間がかかることもありますがご了承ください。皆様の声をお待ちしております。

 

Trendswatcherオーサー紹介: 

 

M

Project Manager, Geopolitics & Economy Review担当

米国での生活歴16年、国際経営と戦略が専門。大学講師、国内外大手銀行の調査専門職を経て現在は国際経営コンサルタント。卓越した調査能力を武器に、Geopolitics & Economy Reviewでは鋭い国際経済評論を担当。鋭い感覚と推理力による予測には定評がある。War Roomにこもり2台のMacで異常に多数のウインドウを立ち上げ、情報収集と分析に余念がない。日本語が苦手。

 

H

Webmaster, Science & Technogy Review担当

国立研究所において基礎科学の研究歴34余年。最近はさすがに少し研究のペースを緩めたが、先端科学技術にとりつかれたままで、先端の動向が異常に気になる。気になる科学技術の話題を幅広くとりあげて解説するScience & Technogy Reviewを担当。相当なカフェインアデイクトで片時も珈琲なしにはいられない。(Volvoではない)V60でいれた好みの南米系珈琲と愛用のMacでTrendswatcherに意欲を燃やす。EVに興味がある一方で、現実にはV6、3.5リットル以上、300hp以上のNA車にこだわるなどその行動は矛盾に満ちている。

 

A

Photographer, Science & Technology Review担当

半導体大手国内メーカー、米国の半導体ベンチャービジネス、国立研究所での半導体研究を通じて先端科学技術と関わりが深い。半導体製造から、光学、自動車、航空機にいたる幅広い技術知識を武器に科学技術を鋭く分析。HとともにScience & Technology Reviewを担当する。愛用のNikonとともに北米を渡り歩くPhotographerでもある。H同様に珈琲通である。航空機に関心がある。自身もヘリライセンスを米国で取得しようとして、9.11で挫折するも実際に操縦可能なレベルにある。

 

なお記事は特に注釈のない限り、Geopolitics/EconomyはM、Science/TechnologyはHとA、GALLERYはAが担当しています。