オークランドベイブリッジ

サンフランシスコに行く人は誰でもフイッシャーマンズワーフを訪れるだろう。クラムチャウダーやシュリンプカクテルでお腹がいっぱいになったら東に向かって少し歩くと、もしくはユニオンスクエアの雑踏から離れたくなったらユニオン通りを北に歩けば、オークランドベイブリッジにでる。

 

この橋の正式名称は橋とおなじくらい長い。The James 'Sunny Jim' Rolph Bridge。

この橋は夜になるとライトアップするのだが、それは時間とともに変化しいつまで見ていても飽きることがない。

かもめが手に届くくらいの日中も気分転換に絶好の場所となる。

 

9月に咲く蓮の花

不忍池の蓮が咲く時期は6-8月だが、品種によっては9月中旬に花開くものもある。蓮の花の命は短く4日くらいだという。これだけ同時に9月中旬に咲いている蓮を見れたのは幸運だったようである。来年はもっと頻繁に来て観察してみることにした。花言葉は「清らかな心」だそうだが、確かに他の花を超越した気品がある。


夏の羽田は日本の縮図

羽田に東京の玄関口としての活気が戻ってきた。真夏の都会の空に離陸する航空機やエプロンに待機する航空機など、様々なエアラインの機体が並ぶ。拡張を続ける羽田の姿は東京の姿に重なる。独特の知恵で課題を解決しながら着実に進化している。そんな日本独特の方法論は羽田に凝縮されているように感じる。


夏を彩る花火〜一瞬の美しさに酔う

夏の風物詩と言えば花火だが、一瞬の輝きを記録するのは簡単ではない。その場の感動を伝えるには相当覚悟がいる。しかし成功すると思わず打ち上げられた時の興奮が蘇る。花火を見るのは真上で見るのがいいか、遠くから眺めるべきかという議論があるが、近くにいると鮮やかな光と打ち上げの音に時間差がほとんどない迫力を体験できる。下手をすると燃えかすが落ちてくるくらいの距離は一度経験すべきだろう。しかし全体を撮影しようとするとやや離れた位置にいる方が良い。ドローンを飛ばしたい気持ちになる。


時代を築いた名機に敬意を評する瞬間

ダグラス社の傑作機DC-3は幕張の空を誇らしげに飛行した。世界中で3機が保存されている。今でも飛行でき客を乗せて遊覧飛行もできるというから驚きである。かつてこのような飛行機に乗れるのは富裕層に限られていた。機内では清掃した紳士淑女が優雅な時を楽しんでいた。時は流れて今はLCCに誰でも乗れる時代。航空機の歴史はまだ変化がありそうだが、次は何が来るのか誰にも予想がつかない。


紫陽花は夏の始まり

紫陽花は6月の花として知られる。新緑がひと段落するとあっという間に緑が濃くなり梅雨と同時に咲くこの花の季節になるのだが、異常気象が続くと花でもタイミングを間違えそうになるのだろうか。ひときわ目立つ清楚な薄紫やうっすらと黄緑がかった白い紫陽花に夏が近いことを教えられる。


幕張のエアレースのスピード感に酔いしれる

日本人操縦士の優勝という出来すぎとも言える空のレースのスナップ。スピード狂にとってはたまらない1日であった。人間の本能はレースだということを思い知ることになる。プロペラ機の醍醐味はスロットルの動きが手に取るようにわかること。大排気量NAエンジンの車と共通点がある。もしこれが電気モーターだったならば面白さが半減するだろう。