プロジェクト概要

 プロジェクトの狙い: 

 現代社会を取り巻く環境の複雑化と高度情報化により、私たちは氾濫する情報に埋もれ、早すぎる社会の変化に的確に対応できずにいます。ひとつひとつの事象を関連させて、背後関係を読み取り、近未来を予測して行動することが必要不可欠な時代になったのです。

 

 残念なことですがメデイアに溢れる記事は権益関係を反映した真実と異なる場合が多くなりました。報道の自由も名ばかりになりつつあります。私たちはまた国内報道が世界情勢について情報を伝えていない現実に危惧を持っています。このままでは世界情勢と国内報道のギャップが大きくなり取り返しのつかないことにならないように、真実を伝えようと考えています。

 

 フイードバック

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事情によりレスポンスに時間がかかることもありますがご了承ください。皆様の声をお待ちしております。

 

Trendswatcherオーサー紹介: 

 

M

担当 [Project Manager, Geopolitics & Economy Review担当]

米国での生活歴16年、国際経営と戦略が専門。大学講師、国内外大手銀行の調査専門職を経て現在は国際経営コンサルタント。卓越した調査能力を武器に、Geopolitics & Economy Reviewでは鋭い国際経済評論を担当。鋭い感覚と推理力による予測には定評がある。

 

H

担当 [Webmaster, Science & Technogy Review担当]

国立研究所において基礎科学の研究歴34余年。最近はさすがに少し研究開発のペースを緩めたが、先端科学技術にとりつかれたままで、先端科学技術の動向が常に気になる。気になる科学技術の話題を幅広くとりあげて解説するScience & Technogy Reviewを担当。相当なカフェインアデイクトで片時も珈琲なしにはいられない。大好きな南米系珈琲と愛用のMacでTrendswatcherに意欲を燃やす。

 

A

担当 [Photographer, Science & Technology Review担当]

半導体大手国内メーカー、米国の半導体ベンチャービジネス、国立研究所での半導体研究を通じて先端科学技術と関わりが深い。半導体製造から、光学、自動車、航空機にいたる幅広い技術知識を武器に科学技術を鋭く分析。HとともにScience & Technology Reviewを担当する。愛用のNikonとともに北米を渡り歩くPhotographerでもある。H同様に珈琲通である。

 

なお記事は特に注釈のない限り、Geopolitics/EconomyはM、Science/TechnologyはHとA、GALLERYはAがが担当しています。